100億円ばら撒きキャンペーンを開始した話題のアプリ「PayPay」をビックカメラで早速使ってみた #PayPay

FH000019 考える(雑記)

 

基本的に持ち物を減らしたいタイプなのですが、殊キャッシュレスという点に関してはかなり出遅れてしまっている私。

 

交通系ICカードにチャージして小銭をなるべく持たないようにはしていますが、Apple Payユーザーなどと比べるとまだまだだなあと思わされます。

 

学生時代はココマイスターの長財布を使っていたのですが、大学の卒業旅行でヨーロッパを旅した際にスリ対策として100均のミニマルな小銭入れをメインに使用してみたところ、思いの外使い勝手がよく、長財布を使うことをやめてからというものその100均財布で戦ってまいりました。

 

ちなみにその財布は現役バリバリなのですが、会社の同期の女性陣にも褒められるなどかなり見た目もかわいいので、100均製品だということを明かすと驚かれるほどに質が高いです。ダイソーさんバンザイ。

 

デバイスに関しても、貧乏で物持ちの良いタイプなので、現役のiPhone6も自ら画面を3度、バッテリー1度交換したりといろいろやりくりして未だにiPhone6を使っています。

ちなみに、最近画面を交換した理由は、「隣の家の換気扇から無限に湧いてくる小バエが我が家の玄関にまで侵攻を進め、それらを退治しようとアースジェットを噴射したら手に持っていたiPhoneのスピーカー部に思い切り吹き付けてしまい、液晶へとアースジェットを染み込ませてしまったため」です。何をやっているんでしょうか。

 

ちなみに小バエは冬の寒さに耐えきれなかったのか、いつの間にか殲滅していました。

 

PayPayについて

さて、そんなことはさておき、早速ですが、話題のアプリ「PayPay」で買い物をしてきたんですよ。

 

買い物をした場所はビックカメラさんです。かなり広告も出てましたね。

 

まず、簡単にですが、「PayPay」というアプリがどんなサービスなのか説明します。

 

 

超簡単にいうと「QRコードでの決済サービス」です。

 

 

スマホ1つで簡単に支払いを済ませることができるというのがこのアプリの魅力です。

 

 

このアプリのポイント

・手数料はかかりません。
登録や支払い時のアプリ使用に際して、手数料は一切かかりません。

支払い方法は3つ

1.PayPay残高
PayPayに入金された残高から支払います。

2.Yahoo!マネー
登録したYahoo!マネーの残高から支払います。

3.クレジットカード
登録したクレジットカードの口座から支払います。

 

ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行など
メガバンク各行をはじめ、地銀を含めて計60位上の銀行を登録することができます。

要するに、Yahoo!ウォレットの預金払いが可能な銀行ということですね。

 

キャンペーン

12/4から、総額100億円のキャッシュバックキャンペーンが始まりました。

金で殴るとはこのことかといった具合に、シェアの奪い合いが激しいキャッシュレス市場において、大手ならではの思い切った策に出たな、と思いました。

 

キャンペーンの概要は、

 

・購入金額の20%をキャッシュバック(月最大5万円)
・40回に1回全額キャッシュバック
・ソフトバンクユーザーだと10回に1回全額キャッシュバック

 

となんとまあ、さすが孫さんといった内容。
本気でこの市場を取りに来てますね。

 

月最大5万円のキャッシュバックを受けることが可能なので、25万円の買い物まで有効ということになります。年末年始の商戦を控えてこれは大きいです。

 

続々と増える加盟店舗

ヤマダ電機やビックカメラを始めとする家電量販店から、ファミリーマート、居酒屋チェーンなど、次々と加入店舗が増えて続けています。

近日対応予定のリストを見てみても非常にバラエティに富んだ構成で、マーケットを絞ったものではない事がわかります。

PayPayが支払いの標準手段となることを見込んでの展開だと思います。

 

使用方法

 

1.口座登録もしくは入金を済ませたアプリを開いて、レジ横のQRコードを読み取る。
2.支払い合計金額を入力し、確認。

 

以上の2ステップのみです。とても簡単です。

 

感想

もう少し煩雑なものなのかと思っていたのですが、かなり簡単だったのでこれは個人的に嬉しかったです。

 

使用の前に、当然ですがアプリをダウンロードして、カードや銀行口座の情報を登録しておく必要はありますが、そのステップさえクリアしてしまえばほとんど後はやることは無いので、これは非常に嬉しい仕様です。

 

おそらくこういったサービスで最もエラーが生じやすいと思われる、店員の方との余計なやり取りもなく支払いを済ませることができるのは、金融系サービスで重要になる安心感という点で大変評価が高いです。

 

ただ、QRをスキャンして自身で金額を入力しなければならない点を考えると、朝早い時間帯や、それなりに混雑しているコンビニなどでは使うのが憚られるなあというのが率直な感想です。

コンビニではバーコードを表示して店員さんに読み取ってもらうほうが使われているんですかね?それだったら納得です。

 

私は今回このキャンペーンを利用してSONYのBluetoothヘッドホンと、ノートパソコンの換装用SSDを購入して総額約5万円だったのですが、そのうちの1万円が返ってくると考えるとやはり嬉しいですね。20%は大きいです。

 

ちなみに、このキャッシュバックのポイントなんですが、決済の翌月10日前後にPayPayの残高として付与されるという仕様になっています。

その場でキャッシュバックを受けられるわけではないので十分ご注意ください。

 

まとめ

キャンペーンの波に盛大に乗っかって初日にPayPayを使用してみて思ったことは、やはり
「財布が不要になるのはいい」ということでした。

 

このサービスが全国的に展開して財布を持たずにQRでどこでも支払いができるようになれば、喜んで私は100均財布を捨てます。いや、100均財布も素晴らしいんですけどね。

 

それだけの価値があるサービスなのではないかと個人的には思います。

 

あと、やはり初日という事もあって、障害は起きてしまっているようなので冷静に対処して乗り切ってほしいですね。今後の日本の未来のためにも開発・運用グループ頑張ってくれと心から願うばかりです。

 

それでは、以上「PayPayを使ってみた」でした。

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