1年で10キロ以上痩せた。元体育会学生によるダイエットやトレーニングが継続する方法

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大学生まで体育会に所属し、バリバリのスポーツマンだった私の考える、ダイエットやトレーニングが継続するコツについてお伝えします。

 

これはダイエットの手法そのものやウエイトを上げるため、バルクアップに関するハウツーではなく、トレーニングを「継続するための心構え」であるという断りを入れておきます。

 

 

 

結論としてポイントは2つ

 

 

  • 目的を「痩せること」にしない
  • 数字ではなく見た目を気にする

 

 

 

これだけです。さて、早速まいりましょう。

 

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目的を「痩せること」にしない

 

1点目、「目的を痩せること」や「筋肉をつける」にしない。

 

 

痩せるという強い意志を持つことは難しいです。

じゃあどこまで行けば痩せたと言えるのか?となかなか抽象的な目標なので、どうすれば良いのかというと、「一段上のレイヤーに目標を置く」のです。

 

 

例えば、あの時に着られたけど今は入らなくなった服を着られるようになる、とか。これは痩せないと達成できません。

 

 

 

 

つまり、痩せないとどうにもならない目標設定をします。

例えばボルダリングでもっと高得点を狙いたい、とか。マラソンのタイムを縮めたい、とか。膝が痛くなるので痛くならないように体を軽くしたい、とか。痩せた先にある何かを掴むこと、これを目標にすると、そこへたどり着く過程に痩せるという真の目標が組み込まれ、いつの間にか痩せてしまった、ということが起きます。

 

 

 

ちなみに私は社会人になって10キロほど太ってしまったのですが、バスケットボールをするためにもっと動ける体にしたいという目標で1年で見事に12キロ痩せました。

 

身をもって経験しているのでこの心構えは大変おすすめです。痩せなきゃ、という焦りを生まないので精神衛生的にもよく、継続につながってきます。

 

 

数字ではなく見た目を気にする

 

2点目、「数字ではなく見た目」を気にしましょう。

 

 

数字は自己満足なんです。競技をやっている人以外は。

その人の体重が何キロかなんてまず当てられないですし、「〇〇キロなんだね、すごーい」となるのはそういった話をできる間柄の人だけです。

 

 

 

おそらくダイエットを目的とした人のトレーニングのほとんどは「外見をよくすること」が目的でしょう。

 

 

 

なので、スクワットや腹筋を何回できるようになるかよりも、ずっと継続に効果があるのは「どう見えるか」です。「なんか痩せたね」という言葉が欲しくてもその前にまず「自分自身が実感を得ること」が大切です。

 

 

見た目が変わるとやる気が出るので、とにかく見た目にこだわる。

お風呂のタイミングだけでもいいから体型の変化を実感する機会を作る。

 

 

 

痩せたい人は「なんかちょっと細くなってきたな」という感覚が大事。

逆に筋肉をつけて大きくなりたい人は「なんかちょっと筋肉ついてきたかも」が大事。

 

 

 

その実感を得るためには1-3ヶ月ほどかかる場合もありますが、一度得たら一気にモチベーションが上がることだと思います。

目に見えて効果が出ていることを実感するのが一番なのです。

 

 

そしてその時にはきっと、周りからも「痩せたね」と言われることになっているでしょう。

 

 

数字での実感がモチベーション維持につながる場合はいいのですが、目標はあくまでも「痩せること」or「筋肉をつけること」

 

そこがブレてはいけないのです。

 

まとめ

 

 

まとめるとこうです。

 

痩せないとできないこと、痩せることがメリットになる目標に立てる&数字を気にせず見た目にこだわる

 

 

 

トレーニングは継続が命ですが、同時に継続は最大の難所でもあります。

 

少しでも気の持ちようや目標設定を変えるだけ、視点をずらすだけでその効果は大きく変わると私は思っています。

 

 

自己実現こそが心を豊かにする最大のポイント。

考え方をちょっとだけ工夫して、今年痩せられなかった方も、そうでない方も、みんなで健康な心と体を手に入れましょう。

 

 

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