伝統感じる下町、蔵前の「鳥越祭」の盛り上がりが半端じゃなかった。

torigoematsuri_eyecatch コト(雑記)
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先日、6/9-10にかけて蔵前の鳥越神社で行われた「鳥越祭」に行ってきました。

 

街自体の雰囲気が好きで蔵前にはたびたび足を運んでいるのですが、鳥越祭に行ったのは今回が初めてでした。祭りの行われる鳥越神社の境内はそこまで広くもないし、そこまで大規模ではないのかな?などと考えながら向かいましたが、いざお祭りに足を踏み入れてみると、その予想とは裏腹のド迫力に終始圧倒されてしまいました。

 

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アクセス

 

鳥越祭は蔵前にある鳥越神社にて開催されます。

 

鳥越神社への都営地下鉄、JR各路線からのアクセスは以下のとおりです。

 

・都営地下鉄浅草線 蔵前駅 徒歩6分
・都営地下鉄大江戸線 新御徒町駅 徒歩8分
・JR総武線 浅草橋駅 徒歩8分

 

どの駅からも同じくらいの距離にあり、それぞれ神社までの距離も近いので、足が運びやすいアクセスが良いお祭りだと言えます。

 

雰囲気

 

蔵前はいわゆる東京の下町と言われるエリアで、古くからものづくりの街として知られる街です。そんな街には当然、昔ながらの職人気質の方々も多く、これぞ日本のお祭り!という雰囲気が一帯に漂っていました。

 

また、鳥越神社の御本社神輿は、都内随一の重さを誇るそうです。

そんなお神輿を担ぐために全国から担ぎ手・お祭り男たちが集まってくるとか来ないとか・・・

 

何しろそんな男たちが集うお祭りですから喧嘩が起こることなどもしょっちゅうあるそうで。

幸いにも私の目の前では喧嘩は起きませんでしたが、あの熱気で喧嘩なんて起こってしまったら大変な騒ぎになってしまうことが容易に想像できます。(笑)

 

 

私は、台風が近づいていたこともあり、1日目の土曜日に行ったため、この大きな御本社神輿が神社の境内にある状態でしか見ることができなかったのですが、祭の2日目にはこの神輿が氏子各町により担がれ、街を練り歩くそうです。

 

担がれる御本社神輿を見ることは叶いませんでしたが、各町ごとの連合渡御も迫力満点で神社の雰囲気もとても素敵だったので、今回は撮った写真を掲載します。

 

 

町内会ごとの法被の後ろ姿もまたなんとも言えない雰囲気があっていいですよね。

東京という人間関係やご近所関係が希薄になりがちな土地で、これだけ大勢の人が町内会ごとに団結してお神輿を担ぐという文化が残っていることは非常に感動的なことでした。大人からお年寄りまで、肩を並べてお祭りを楽しんでいる様子が伝わってきます。

 

夕暮れ時に街を照らす提灯の赤い光ってなんであんなに心を奪われるんでしょうね。

 

(カメラの腕前がまだまだなので、多少ぶれてしまっているところもありますが、ご勘弁願います。)

 

 

これが先程説明した御本社神輿。そう、この神輿を担ぐために全国から担ぎ手がやってきます。

 

また、同伴した身内の知人がこのエリアに住まわれていて、お祭りの途中ばったりお会いして話を聞くに、なんと朝の6時台には祭が始まるようで。(!!!)

 

私はこういった地域に密着したお祭にはあまり馴染みがないもので、思わず”はやっ!”と口をついて出てしまったのですが、そんなに早いんですね。いやはや、お祭りって奥が深いですね。

 

まとめ

 

そんなこんなで祭を楽しんだあとは、蔵前の行きつけ食事処であるボン花火のテラス席でビールを飲み美味しいご飯を堪能して蔵前をあとにしました。(ここだけの話、ボン花火のテラス席は、隅田川とスカイツリーを眺めつつ夜風を浴びながら食事を楽しめるので最高なんですよ。)

 

当然、蔵前は鳥越祭だけでなく、ものづくりや食事処などさまざまな魅力のある街なので、是非また取り上げていきたいと思っています。浅草からもほど近い地域ですし、新しいお店も増えてきていてこれからドンドン発展していきそうな気配を感じる街でした。

 

以上、伝統感じる下町、蔵前の「鳥越祭」の盛り上がりが半端じゃなかった。でした。

コト(雑記)
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