デザイナー、塾講師、教師必見。Google Arts & Cultureというサービスが凄い。

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とある年代のカルチャーについて知りたくて、ネットで調べ物をしていたところ、偶然とあるサービスにたどり着きました。

 

それが「Google Arts & Culture」というサービスです。Googleが提供しているこのサービス、私はこの時存在を初めて知ったのですが、ご存知の方も多いのでしょうか?

 

そのサービスの素晴らしさに衝撃を受け、もっと多くの人に活用してほしいと思ったので、知らなかったという方の為にご紹介したいと思います。本当に便利、楽しい。そして飽きません。

 

Google Arts & Culture最高。それでは、早速ご紹介します。

 

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サービスの概要

 

このサービスを一言で表すと、「大規模なウェブ上の美術・文化検索サービス」です。

 

世界中に存在する美術作品や、有名な建造物、絶景、歴史的資料、そして有名な偉人の残してきた功績や出来事に至るまでを検索し閲覧することができるというサービスです。

 

ウェブサービスであるため当然ながら作品や景色自体には触れることができない代わりに、拡大して鑑賞することができ、絵画などでは非常に細かい部分まで見ることができます。

 

また、ただ鑑賞するだけでなく、自分の好みに合わせてお気に入りのコンテンツをピックアップすることも可能です。自分なりのコレクションを作り保存し、知人に紹介することができます。

 

コンテンツは文章や写真だけでなく、動画、さらに、VRやARコンテンツも存在し、バーチャルツアーでは、美術館の中を歩くことができます。

 

作品は名作が揃う有名美術館からも提供されています。

 

具体的には、アムステルダム国立美術館、ヴァン・ゴッホ美術館、オルセー美術館、モネの睡蓮で有名なオランジュリー美術館などの名だたる美術館に貯蔵されている作品を観ることができます。

 

豊富なコンテンツ

 

なんといっても驚くべきはそのコンテンツの豊富さです。

 

驚くべきことに、このサービスには世界70か国、1,200以上の美術館、博物館、ギャラリー、協会が参加し作品を提供しています。

 

特にアートやカルチャーが好きな方は何時間も何十時間も、一日中没頭してしまえるほどコンテンツ量です。

 

これだけの数の美術館を実際に足を運んで回って見るというのは、言うまでもなく、現実ではとてつもない時間を要します。おそらく、一生かけて回っても、すべて見るということは成し得ることができないことかと思います。

 

それほどまでに豊富なコンテンツに、私達はこのサービス1つでアクセスすることができるのです。

 

また、趣味で閲覧するのみでなく、勉強や研究など、調べものをする際においても非常に便利だと思います。

 

これぞGoogleの為せる技といったところでしょうか。

 

特に便利な機能

 

個人的に、特に便利だなと思ったのは、時代や色でフィルタリングをするというものです。

 

これは、作品を色や時代で絞り込むことができるという機能です。

 

色を選択すると、その色が使われているアート作品がズラーっと表示されます。

 

また、年代を選択すればその年代の作品を表示することができます。

 

色彩やデザインのヒントなどを探してるデザイナーの方だったり、特定の年代の情報を引っ張ってきたい方にはもってこいの機能です。

 

家に置きたいインテリアなどについて考えるときにも、ヒントとしてこのサービスを利用すればきっと役に立つことでしょう。

 

さらに、作品の製作に利用されている技法でも、カテゴリーの分類がなされているので、調べたい分野の情報を簡単に探し出す事ができます。絵画、彫刻、インク、紙、水彩、布、岩石、油絵の具、顔料、ガラス、銀、写真、鉛筆、などなど。

 

これは特にアート系の学生や調べ物をする方にとっては非常に便利な機能です。

 

 

全部書き出すのはキリがないのでこのあたりにとどめておこうと思いますが、マニアックなところまで幅広く分類されています。素材の分類は非常に細かく分類されており、凄いの一言につきます。

 

どんな人に便利か

 

先にも書きましたが、間違いなくデザインやアート系の方にとっては便利なサービスだと思います。簡単な美術系の調べ物だったらコレ一つで事が足りてしまいそうな気もします。

 

また、それ以外にも、教員や塾の講師の方などにも非常に便利です。

 

歴史上の出来事や人物を検索することもできるので、美術や歴史の授業でこのサービスを使うことで、ビジュアルを駆使しながらより深い内容の授業を展開することが可能になるのではないでしょうか。

 

特に歴史に関しては、戦史がかなり豊富にラインナップされているので、高校の世界史や中学校の歴史の授業にはもってこいです。

 

時系列に並べることもできるので、表示して眺めているだけでも勉強になります。

 

まとめ

 

流石Googleさんと言わざるを得ない、圧倒的なコンテンツ量を誇るサービスを見つけて思わず興奮してしまいました。

 

さらにこのサービス、なんとアプリとしてもリリースされているので、お手持ちの端末でも楽しむことができます。

 

iOSアプリ

 

Google Playアプリ

 

それぞれ上記リンクよりダウンロードすることができます。このサービス一つで世界中のアートにアクセスできるので、是非ダウンロードして世界中の美術や文化に触れてみて下さい。

 

日本人はあまりアートへの関心が無いと話題に上がることもありますが、まずはこのような無料のサービスを駆使して、気軽にアートに触れるのが第一歩として重要なのではないかとも思うのです。

 

最後になりますが、本当に素晴らしい内容なので、ぜひ一度覗いてみてください。

 

 

以上、「Google Arts & Cultureというサービスが凄い。」でした。

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